車を廃棄するタイミングと楽しい家庭菜園

家庭菜園はとても面白いです。

育っていく植物の生長を見るのは楽しいですし、収穫した野菜は新鮮でとてもおいしいです。
スーパーでは売っていない珍しい野菜を育てることも出来るのが、家庭菜園の醍醐味です。食べ方を調べて、食べるのも楽しいです。

車が廃棄になったタイミングで廃車の手続きが必要になりますよね。

廃車をするならこれが一番おすすめの方法だとは思いますね。

畑の中の虫は家の中に出てくる虫とは違って、意外とかわいい形をしているものが多いので、見るのが楽しいです。

畑で草取りをするだけで、頭の中が空っぽになって、一時間や二時間あっという間に過ぎていきます。
頭の中が空っぽになるので、その間は嫌なこともすっかり忘れてしまいます。
畑で体を動かしていると、運動にもなるので、運動不足も自然と解消出来てしまいます。

昔、家庭菜園用の帽子や手袋、長靴はダサいものが多かったのですが、最近は家庭菜園に取り組む女性も増えたからかカラフルだったり、花柄だったりとオシャレでかわいいものも増えました。

紫外線対策や虫よけも今では進化して、様々なグッズがあります。
たとえば、顔が日焼けしないように専用のマスクが発売されています。
畑では蚊を始め、色々な虫に刺されることがありますが、今ではスプレーなどの他に長時間持続する首から下げる虫よけグッズもあります。

夏場の暑さ厳しい季節では液肥を使って、夕方の涼しくなった時間帯に一時間ほど水をまいたり、ちょっと伸びた草を取るだけで、野菜はちゃんと収穫することができます。

植物は手間をかけ過ぎてもおいしくないですし、かけなさ過ぎてもおいしくありません。
育て方も人それぞれで、自分流の作り方を見つける楽しみがあります。
どうすればおいしくなるのか試行錯誤して、おいしい野菜が取れた時は嬉しくてたまりません。
もし、失敗してしまっても来年があると気持ちを切り替えて、来年を楽しみにすることができます。

やっぱり、パンって最高です。

とにかく、パン好きがこうじて、今や自分がパンを作るほどになっちゃいました。
もちろん手ごねですよ!

パンの種類も増えました。でも、もちろん、新しく出来たパン屋さんは必ずチェックしに行きます。
パン屋さんによって酵母菌が違うので、香りが違うんです。

どこの香りもそれなりに良い香りです。もちろんわが家だって!

パンの魅力は、美味しい!ただそれだけなんです。

でも、それが大きいのです。だから、色々配分を変えたり、粉を変えてみたり、玉子を入れてみたり、ヨーグルトだったりと試してみるのです。

微妙にコネる時に感触が違ったり香りが違ったりと違うんですよね。
それがまた、楽しいんです。あとは、サツマイモ、ジャガイモ、カボチャのマッシュをそれぞれの生地に練り込んで作ったり、カスタードクリームも作ってコルネにしてみたりと自由自在になるんです。なんて楽しいんでしょうか。

自分だけのオリジナルパン。家族も大喜びです。

家に帰ってくるとパンの香りがするんです。想像して見てください。
帰って来たくなるでしょう!
その中でも人気なのは、りんごレーズンパンとメロンパンが特に人気の有るパンです。

他にもソーセージパン、チーズパン、サツマイモパンなどなどたくさんありますが。
もちろん、スーパーでも、買いますよ。毎日作るわけではありません。

でも、多い週は5回くらい作ります。もう職人さんくらいの割合でしょ。

パン作りの魅力は、他にもあります。季節により酵母菌の発酵時間が全く違うんです。

その発酵具合によって私の行動は決まるのです。もちろん夜などは、活動しませんが。
夏場は非常に気温と湿度に影響されるので、目が離せないので、近くのスーパーに買い物程度で帰ってきます。
しかし冬場になると自然発酵なので、スポーツジムで一本ダンスを踊ってから家に帰ってもまだ発酵途中何です。

そういうふうに、時間の計算が出来るようになり、時間を無駄に使わなくて良いのです。

ケーキ等はずっと出来上がるまでついていないといけませんが、パンは違います。

途中時間計算さえすれば、目を離しても大丈夫何です。思いやりの有るのがパンなのです。
家で作ると、身体に悪いものはなに一つ入ってません。安心して食べることが出来ます。

そういう面でも手づくりは最高です。
発酵時間のタイミング、オーブンのなかで膨らむパンを見てるだけでうれしくなります。

最後の焼きタイムですが、膨らみ方が上に伸びっていくものは成功。でも、横に広がるものは発酵しすぎで、膨らむ余力が残ってないんです。
そうなると、パンは焼きたて時以外は硬くなります。失敗ってやつですね。
縦に膨らんだときは、当分の間、ずっと柔らかく食べることが出来ます。

こんなパンを愛さずにはいれません。
でも、それを美味しそうに食べてくれる家族の笑顔に満足感。
やっぱり、当分はやめれそうに無いですね。
まだまだ続けるぞ!

自分で作ったお菓子は格別です

次から次へと新たなスイーツブームが来るように、スイーツが大好きっていう人は多いと思います。確かに、パティシエの作るスイーツは見た目も味も幸せな気分にしてくれますね。でも、たまにはいつもと違う自分で作ったスイーツを食べてみませんか?
お菓子作りと聞くと、なんだか難しそうなイメージがあると思います。もちろん素人がパティシエに技術で敵うわけはないのですが、素人が作る素朴で家庭的なスイーツも美味しいんですよ。

まずお菓子作りってどんなものか、試してみるなら市販のキットを使うといいと思います。基本的に簡単に手に入る材料と家庭にある道具でできます。例えば、スーパーで簡単に手に入るものならホットケーキミックス。ホットケーキだけでなくドーナツやスコーン、マフィンだって手軽に作れます。バレンタインシーズンなんかはチョコレート系の市販のキットもたくさん出てくるし、ちゃんとレシピを守ればまず失敗はありません。

それから、もうちょっと本格的なものを作りたいと思ったら、今度はプリン作りをオススメします。材料は卵、牛乳、砂糖の3つだけ。型はマグカップでもできます。難しいのはカラメルを焦がさないようにすることと、蒸す時の火加減です。蒸し方は何度かやって試してみるしかありません。もし失敗しても、安い材料で時間もかからないので挑戦しやすいと思います。成功すれば自分好みの固さやなめらかさで、どこか懐かしいプリンを食べることができます。

もっとケーキのようなものを作りたいと思ったら、パウンドケーキも簡単です。材料を混ぜてオーブンに入れるだけです。それから、シフォンケーキも意外と簡単にできます。穴が開いた独特の形ですが、紙型は百均などで売っています。シフォンケーキの要はメレンゲ作りにありますが、このメレンゲさえ上手く作れるようになればグッとお菓子作りの幅が広がりますよ。
プリンやパウンドケーキ、シフォンケーキは簡単に作れても、やっぱりプロの味とは全く違います。それは経験や技術などの差で仕方のないことだと思います。でも、徐々に上達していく喜びと、自分で作ったお菓子には違った美味しさがありますよ。ぜひ、一度お菓子作りを試してみてください。

夏の密かな大イベント。黒いダイヤが舞う夜に。

夏の楽しみと言えば、海、山、と夏のレジャーを想像しますが、中にはひっそりとしながらもかなり奥が深い季節の趣味があります。それは昆虫採集。
まさか子供じゃあるまいしと言う方も多いと思いますが、実は大人がはまる物へと進化しています。
大きさを競う場合もあれば、ブリードをする場合もあるクワガタやカブトムシ。
国産から、ヘラクレスオオカブトの様な海外種までその愛好家は今や日本中に居ます。
更には彼らの扱う個体は、数万円から数十万、ギネス級になれば車一台買えてしまうほどその価格は高騰しているので、もはや子供の出る幕が無い程に進化しています。

日本全国で採集を行う者もいれば、オークションやペットショップで購入するお客も居て、昆虫は別名「黒いダイヤ」と呼ばれる程になった知る人ぞ知る大人の楽しみへと進化しています。

ブリーダーとしての役目を終えたオス等は、死んでしまった後に標本にされ、逐一データとして残されていきます。特に価値が高い物は収集家であれば喉から手が出る程に美しい個体となり価格も高騰していきます。

自然の生き物なので、同じものは一つとしてありませんが、収集家にとってはそれがステータスでもあるのです。また収集家はおのずとネットワークが出来上がっているために、どこの県の誰々と言えば、すぐに連絡が取れるような方たちもいます。

ここまでくるともう子供の趣味の範疇を超えてきますので、夏の風物詩は昆虫採集と言った場合、どう反応をされるかで、その世界の広さと怖さを十分に理解している物は口を閉じます。また絶対に採取場所や時期は口外しない暗黙のルールも出来上がり、ますます世に広がらない世界に変化していきますが、最初に女性に話すと気持ち悪いと言われる一方、金額を話すと目の色が変わってしまう場合があるほど要注意な夏の楽しみが昆虫採集なわけです。